2016年06月27日

地元愛、炸裂!

私は大阪生まれ、愛媛育ちで、高校は愛媛と広島の県境にある小さな島での寮生活。

尾道や福山が遊び場で、その後、東京で仕事をしました。弟は鹿児島育ち。

仕事柄、各地を取材して飛び回っていたため、色んな方言を覚えました。

方言って、いいですよね。なんだか温か味があって。



「アナと雪の女王」にも、日本各地の方言バージョンがあるんですね。

ご当地の方言バージョンを youtube で見つけて、宴会芸にしたらウケルかも(笑)


       <生まれてはじめて 大阪弁バージョン>




でね。今、広告業界で全国各地の 地元PRコマーシャル が盛り上がってるんですよ。

これが、もう、すごくって。



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大分県でTV放送されているCMで、youtubeでは100万PV超えという

驚異の数字を叩き出している、地元PRコマーシャル。企画したのは大分県。

テーマはなんと「温泉でシンクロナイズドスイミング」。

シンクロナイズドスイミングって、水深3m以上は必要らしいのですが、

温泉の浴槽は、深さわずか50〜100cm。しかも40度を超えるお湯。

温泉で、シンクロナイズドスイミングなんて、できるんでしょうか?



ところが、それをやってのけた人たちがいるんですね〜。

シンクロのオリンピックメダリスト・藤井来夏氏(アトランタ銅・シドニー銀)が

主宰するプロのシンクロナイズドスイミングチーム「RAIKA ENTERTAINMENT」。

題して、シンクロならぬ、「シンフロ」!



テーマ曲は大分出身の作曲家・瀧廉太郎氏の名曲「花」。楽器や効果音にも、

大分ならではコダワリを詰め込んでいるんですって。

「シンフロ」の振付も、大分名物の「とり天」や「かぼす」「豊後牛」などを

イメージしたものが随所に取り入れられていて、なかでも見事なのが、これ。

エロ目線で見てる人、誰ですか?(笑) これ、実は大分県の県旗なんですね。

shinfuro2.png


いっそのこと、これを機に、県旗をシンフロの写真の方に変えて欲しいと思うのは

私だけでしょうか?(笑)     

あ、椅子にわざと膝をぶつけて「おお〜いた〜!」なんてくだらないギャグ

やってたのは、中学時代の私です。ごめんなさい、大分の皆さん。

大分の広告は、時代の最先端を行っていると思います。後退しているのは私です。


    〜   〜   〜   〜   〜

【本日の名言】

髪の毛が後退しているのはない。私が前進しているのだ。  孫 正義

                           by softbank



posted by isaku at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 広告の技法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

キミの言葉デ

新年あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。    


    nenga2015.png

     


感謝の想いを込めて、今年最初の記事に、この1曲を選びました。


   キミの言葉デ


 きみの言葉でいつも僕は息をしてる
 だから僕は君のこと想っていつも歌を歌ってる   

 きみの言葉が胸に刺さって
 きみの言葉で熱くなった
 きみの言葉で腹が立って
 きみの言葉で悔しくなった
 きみの言葉でほろっとなって
 きみの言葉で素直になった
 きみの言葉で弱いとこずるいとこに気づいて
 笑われたらなぜか救われて
 僕が今出来上がった

 言葉は種、みたいだね
 どう咲かすかはU次第だね
 その上で愛があんの?ないか?
 なんて裏は関係ない意味探る旅

  
 きみの言葉で楽になって
 きみの言葉で笑顔になった woo~
 きみの言葉で夢をみて
 きみの言葉で子供になってアホになった
 きみの言葉でどんなみじめでかっこわるくても
 逃げてあきらめてはいけないと
 ぼくはまた立ち上がった
 叫びて〜てなほど
 幸せな気持ちになるのも (ONE WORD)
 あたたかな色を添える
 泣き叫びて〜てなほど
 心えぐりとられて悔しい苦しいのも (ONE WORD)
 それすべて君からの言葉
 僕がどうにかどうするかだ
   
 きみの言葉で僕はいつも息をしてる
 いい事 わるい事 思い出しながら
   
 きみの言葉でいつも僕は息をしてる
 だから僕は君のこと想って
 いつも人生(うた)を謳ってる



posted by isaku at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | チラシの耳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月04日

手書きチラシの名作劇場

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中央の<雪の女王>は、『センケンドラッグ安心院店』(大分県宇佐市安心院町)

須藤様です。自筆の手書きチラシを、ほぼ定期的に発行されています。

上のチラシは、縦型チラシの上部を切り取ったものです。

どうぞ、じっくりご覧になってください。




ソチ五輪が終わって、興奮も冷めやらぬ頃には、こんなチラシを作られました。

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五輪中は皆、テレビの前にかじりついているので、あえて終了後に告知しているのが、サスガです。



須藤様に、このブログへのチラシ掲載をお願いしたところ、快諾してくださったばかりか、

何も言ってないのに、こんなメールをくださったんです(メール文そのままです)



 〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜

「え?こんなイタズラ書きみたいなのを新聞に折り込んでる人いるのか、これでいいなら自分も…」

と思われたらいいなと思います。



↑だけのレスだとつまんないので、ついでと言ってはなんですがお客様の声的なものをどうぞ(笑)



カナン&カンパニーさんとの出会い? そうあれは今から3年前の春の事でしたかね。



当時チラシ製作は手書きの原稿(原稿の下書き)を、印刷会社の営業さんに渡して

カラーまたは2色刷りで作ってもらってました。

商品の写真・商品名・説明・価格、よくある安売りチラシですね。

もちろん推奨品は説明詳細で枠大きく取って。それが普通だと思ってたので、

1回のチラシコストもそれくらいかかるのはしょうがないと思ってました。

景気が景気だったので(今でもそうですが…)1回の製作コストを

チラシ1回じゃ回収できなくなっていたんです。



そこで思い切ってチラシを入れるのをやめたところ、お客さんに

「最近チラシ入らないから閉めたのかと思ってた」と言われだし…。

これはいけない、地域の方々に店やってますよ〜アピールをするだけでもいいから

チラシ入れよう!そうだワードで作ろう!



存在感アピールだから安く!→激安印刷検索→カナン&カンパニーHIT→ん? 

完全手書きとかアリなのか…→今に至る。



手書きチラシにしたとたん反響があって、なんか恥ずかしかったですね。



特価品が売れまくった?それは無いです。

商品の写真も無かったしマジックで書いた文字と数字ですから。

買いに来てくれる方がいて驚いたくらいです。「よくあのチラシで・・」ってね(笑)



方言丸出しで自分の似顔絵とか書いたりしてたので

「あれ、あんたが書いちょんのかえ」「最近入らんな、また漫画かきよ」

「子供があんたんところのチラシ楽しみにしちょんのや」

とかそっちの反響ですね。けっこう隅々まで読んでくれるんですよね〜



でもね、あまり期待されるとネタに困るんですよ(笑)

それに遊びすぎると商品売れないし、試行錯誤の繰り返しであります。



しかし(確実に)活字チラシの時に比べたら見てくれている、

新聞から抜いてゴミ箱ポイの集団からは出してもらえてる!

会話に繋がる。

 〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜  〜



文中にうちの会社名まで出してくださって、私の代わりに宣伝まで(笑



須藤様、本文を読んで頂いてもお分かりかと思いますが、

うちのために提灯記事を書いたりするような人ではないんです。

まったく、ありのままを書いてくださってます。

ですので参考になる方があればと思い、そのまま掲載させて頂きました。

整体院・接骨院・理容・美容・ダイエット関連・サロン・塾・パソコン教室・・・

どんなチラシにも応用できそうですね。





★当てないチラシ


このチラシ、「当てるチラシ」ではないんですね。

「地域の皆さまを愛し、地域の皆さまから愛されるチラシ」なんです。

地図もありませんし、電話番号も見つからないほど小さいです。



地域密着型の薬局さんに大事なことは、やはり信頼だと思います。

私の場合も、近くに病院の処方薬局よりも信頼している薬局さんがあります。



須藤様は、地域の皆様のために、新しい良い薬が発売されると、

「こんなん出ましたよ〜」って教えてくれて、

無料でサンプルを配られたり。試してみて良かったら続けたらいいですし、みたいな感じで。





高齢者向けのお薬を告知するときのイラストでは、こんなものも。

kabedon.png


 これも、ぜひ、じっくりとご覧頂ければと思います。





 裏面は、どんな感じのチラシなのかというと、こんな感じです。

  20150704151006.gif


念のためですが、この人、マツコ・デラックスさんです。

たぶん。いや、もしかしたら、これを見たお客さんが

「私、こんなんじゃないわよっ!」

って怒鳴り込んできたら、

「違いますよ〜、そんな訳ないじゃないですか〜、マツコさんじゃないですか〜」

って言うために載せたイラストなのかも(笑





          お近くの方は、ぜひお立ち寄りください。



       『センケンドラッグ安心院店』

         (大分県宇佐市安心院町木裳366)



posted by isaku at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 手書きチラシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月31日

手書きチラシの本領 『嬉しさの連鎖』

杜の都・仙台。

私は、この街が大好きです。
この街はとにかく人が気持ちいい。
お店に入っても、食べても飲んでも、
誰と話をしても、感じがいい。
こんなに居心地がいいと思った街は、他にありません。


そんな仙台に、常連のお客様がいます。今回ご紹介させて頂くのは、伊達家の門前町の一角に位置する、仙台市太白区長町にある『プライベートサロン リヤン』の及川様。

自筆で真心こめて作成された手書きチラシがこちらです。


20150727105638.jpg   

デコレーションシールを使って綺麗に、そしてセンスと親しみ易さに溢れるチラシです。

及川様が開業されたのは、東日本大震災(2011年3月11日)の傷跡も癒えぬ2012年5月7日。

大手エステティックサロンに6年間勤められた後、地元仙台に戻って開業されました。

及川様は、このチラシを作成するに当たって、ブログにこう書かれています。

〜   〜   〜   〜   〜

今年で、サロンも三周年を迎えることができました。

宣伝もOpenの時と毎年この時期に配るチラシと口コミだけでやってまいりました。

今回三周年とゆうことで、情報誌に載せることも検討しましたが、やはり、気が進まず、
今年もアナログなあたしは私らしくチラシを手書きで作成することを決めました(*^^*)

今来てくださってるお客さんもチラシをきっかけにきてくださったお客さんで
そのお客さんの紹介で繋がっていてと、うちのお客さんは繋がりの輪で広がっています!

今回の、チラシも納得の出来上がりです!  自分的に大満足ですd(^_^o)

人それぞれなので、目にも留まらないかたもいるかもしれないですが、いいんです!笑

そこはしょうがない…(-。-;

その中でもきっとみてくれて、興味をもって来店してくれる人がいるって信じて書きました〜きらきら

〜   〜   〜   〜   〜 


そして及川様にブログへの掲載をお願いしますと次のお返事をを頂きました。    


チラシを見て来てくださった方、そして、そこから広がる紹介で、

チラシを配って本当によかったと思っております!


前回のチラシも反響があり、嬉しい限りです! 

なので、もっと広範囲でまた配りたいとおもいました!


本当に手書きチラシの効果にビックリです(o^^o)

たくさんの方に手描きで親近感があった、とか、

配っていただいてありがとう…などこちらこそ、嬉しくて鳥肌ものでした。>_<


嬉しさの連鎖ですね︎


あたくしのチラシ体験談でよければ、是非とも使っていただければ幸いです!

そして、ポスティングに悩んでる方、集客などで、どうしよう?

と思ってる方たくさんいると思うので、あたくしもその一人でしたし︎

その方々に少しでもきっかけになっていただければ!と思います。


本当に、いまは手描きチラシの偉大さにやってよかった。しかありませんし、

これからもずっと続けていきたいと思ってます!


行動あるのみなんだな。としみじみかんじてます!


手描きやってみると、達成感すごいですよね!
連絡もらった時の喜びも半端ないです笑



                  
及川様、嬉しいお言葉を、ありがとうございます。

さて、及川様の手書きチラシをご紹介させて頂いたのには理由があります。

このチラシ、お店の経営者が作る手書きチラシの本領を、如実に表しているんです。



皆さん、このチラシ、どれほどの効果があると思われますか? 

うちに依頼されているプライベートサロン経営者の方々の、1ケ月の広告費は平均して月1万円前後です。一般に考えられている同サロンの広告費が月3〜5万円という指標からすると、月1〜2万円の広告費で目標の集客ができれば、かなり良い数字です。



ところが及川様、開業から3年間、オープン時のチラシと年間1万円以下の広告費と口コミだけで、このサロンを経営して来られているのです。

この広告費、信じられます?

毎月800円の広告費(ランチ1食分ですよ!)と口コミだけで集客できるなんて!!


                  ж


経営において収支などの数値は、もちろん大事です。ただ、経理から見る机上の数字と、経営から見る生きている数字とは、まったく別物と言っていいもの。

及川様の場合、集客を支えているのは明らかにクチコミとリピーターさんです。

もちろん、初めて来て下さったお客様がこのサロンのファンになるからなのですが、それを在らしめているのが、この自作の手書きチラシなのです。


お店が自作する手書きチラシは、お店&人に共感・共鳴されるお客様を、最初から呼び集めます。なので自ずとクチコミが広がり易い。これが数値には表れない手書きチラシのスゴサです。


それを踏まえた上で、あらためて及川様の手書きチラシを見てみると、うなずけるんです。

地元の人たちへの、溢れんばかりの感謝と喜びの思い。それが、このチラシを手にした人たちの心に届いて、広がっていくんですね。

posted by isaku at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 手書きチラシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月23日

●衝撃の2弾チラシ

今から5年ほど前の話です。

新規開業して、たった2回のチラシだけで繁盛店になった整体院があります。
その整体院様のチラシについて、ご紹介させて頂きます。


そのチラシの第1弾の原稿を最初に見たとき、「えっ!?」と一瞬、目を疑いました。
そして次の瞬間、「まさか・・・」と思い、依頼者の方にご連絡しました。

そのチラシには、電話番号も、住所も、整体院の名前すら書かれていなかったのです。チラシの常識からは考えられないチラシです。

もしかして何かの手違いかも、と思ったのです。
しかし、依頼者の方の回答は「そのまま印刷GOでお願いします」でした。

そのチラシが、これです(少しアレンジしています)。


seitai1.png


この依頼者の方は、ご自身でチラシをポスティングされました。
それによって地域にどんな住宅街があるか、学校がどこにあって、病院がどこにあって、バス停がどこにあるか等を把握したそうです。


そして1週間後、第2弾のチラシをポスティングされました。それが、これです(少しアレンジしています)。


seitai2.png



このチラシを配布している最中から、予約電話が入ってきたそうです。
そして、3日間の予約はすぐに満杯になったそうです。

そして、この3日間の無料体験をされたお客様が口コミで次のお客様を紹介してくださって、次から次に予約が埋まっていくようになったそうです。

この整体院様は、半年後くらいにもう一度だけチラシを配布されました。
床を増設したため、それを連絡するチラシです。

その後はチラシを配布されなくなりました。
チラシを配布する必要がなくなったのです。

印刷屋としては、せっかくのお客様からの依頼が無くなるので淋しいかぎりなのですが、この方の開業に携わることができて痛快でした。
今も、このチラシを大事に保管しています。


開業日からさかのぼって用意周到に準備を重ね、
考えに考え抜いた戦略が、この2弾チラシ戦略だったのですね。
2枚目のチラシと同様のチラシはよく見かけますが、第1段チラシがあってこそ、第2段が何倍にも生きたのですね。

スゴイです。

アイデア次第で、ものすごいツールになるチラシの真骨頂を見た思いがしました。


※ここに掲載したアレンジチラシは、
 Wordに標準装備されている手書き風フォント「DFGクラフト墨WG」で作成しました。





posted by isaku at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | チラシ成功例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

チラシの反響率を上げる

新聞オリコミやポスティング業者に依頼しているチラシの反響率が、1/2000程だとすると、同じチラシを自分でポスティングして1/500〜1/1000枚になるのが普通です。ただし、それには自分でポスティングしている人たちが身に付けているポイントがあります。

チラシの入れ方や曜日、時間もさることながら、最も反響率に直結するのがターゲットを絞るということです。自分のチラシがターゲットにしていない家にチラシを入れないだけでも、大きなムダを省くことができます。オリコミやポスティング業者でかかるコストに換算すると、コストが半分以下になることも少なくありません。

ターゲットをまったく考えないで配布する場合と、ターゲットを絞った配布とでは、10倍以上の差になることも珍しいことではありません。お客様1人当たりの集客コストで考えた場合、3000円から1000円になると経営そのものに大きく影響します。ましてや500円ともなると、倒産寸前だったお店がV字回復する数字になります。

そう考えたとき、大手企業では新聞オリコミやポスティング業者に任せて大量の広告を出してお客様を確保するしかないでしょうが、個人経営の強みは自分やスタッフでポスティングして広告コストを大幅に下げることができるのです。特に、新聞オリコミやポスティング業者にかかる費用については、よくよく考えてみるべきです。

自分でポスティングしたことがない人は、大変な作業だと思われるかも知れませんが、慣れてくれば週に1回、夕方の数時間をポスティングに充てることは何でもなくなります。ジョギング代わり、ダイエット代わりの、健康維持にもつながります。両足が地につく小さな折り畳み自転車を使えば、もっと効率的になりますし、車に積んで遠くに配布しに行くことも可能です。

そして、チラシそのものを、より効率が高い「手書きチラシ」や「2色チラシ」「色上質チラシ」にして、さらに効率を上げていくことが可能なのです。

すぐに反響がほしい場合は「今すぐお電話ください」など、「今すぐ」という言葉を目立たせると効果的です。

     新聞オリコミの新傾向

スマホやパソコンで新聞よりも早くニュースを見ることができるようになって以来、新聞購読者は減少傾向になります。むしろ新聞を購読している人は、新聞よりもチラシが必要で購読している主婦層が顕著になってきているともいわれます。

こうした中、だからこそ新聞オリコミで効果を上げているチラシと、新聞を購読していない層へのターゲット・ポスティングが効果を上げてきています。

だからこそ新聞オリコミで効果を上げているチラシというのは、どういうことかというと、チラシ目的で新聞購読している人たちはチラシをよく読む層ですから、そこに徹底的にターゲットを絞り込むということです。

たとえば、チラシ目的で新聞購読している主婦たちは、長期休暇に入る前は無駄な食材は買わず、長期休暇の最終日にチラシをチェックします。ですから、GWの最終日、お盆の最終日、秋の連休の最終日、正月休みの最終日にチラシを折り込むのです。1月3日、5月6日、8月16日、9月23日というように。

これ以外の月は、前もって天気予報を想定し、雨の日にはチラシを折り込まないようにします。 さらに、金曜・土曜にチラシが多い地域では、あえて月曜・火曜のチラシが少ない時に入れると目立ちます。

そして新聞オリコミをする場合は、最低でも2ケ月に1回はオリコミをして、見る人に覚えてもらうことが大事です。

さらに新聞オリコミの効率を上げる方法が、オリコミ代行業者に任せないで自分で新聞専売店に持ち込むことです。そして、チラシのトップか、自分のチラシを帯に使ってもらうよう、お願いするのです。帯というのは、数枚のチラシをまとめて、1枚のチラシで挟んでいるものです。

トップか帯のチラシは必ず目に留まるので、効果は大です。手土産を持参してでも、お願いする価値があります。
効果があるので、すでに先約がある場合もありますし、有料のところもあります。先約がある場合、「○曜日なら何とかどうですか?」とお願いしてでもやる価値はありますし、有料でもやる価値があります。

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posted by isaku at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | チラシ成功例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする