2012年12月05日

500枚に1件の反響があったチラシ

ポスティングチラシや手配りチラシにA4かB5の2つ折りチラシをお勧めする理由は、開いて見てもらえる可能性が高まるからです。

もちろん、ただ単に2つ折りしただけでは開いて見てもらえる可能性は高まりません。少しずらして2つ折りすることがポイントです。業者に2つ折り、3つ折りを依頼するのではなく、自分で2〜3cmほどの空きができるよう、ずらして折るのです。ずらしている2〜3cmのところに書かれているメッセージを見て、開いて見てもらえるようにするのです。

色紙チラシの両面印刷で、はじめからそのように折ることを前提としたデザインにします。

ただの2つ折り、3つ折りでは、開いてもらえる可能性が高くなるとは限りませんが、この折り方だと、単なるチラシがちょっとしたパンフレットになるのです。

それが手書きチラシであれば最強です。字は上手くなくて構いません。むしろ、上手くない方がいいかも知れない位です。実際、あるお客様から「500枚に1枚の反響があった」と言われたチラシは、字は決して上手でなくても心のこもった手紙のようなA4両面の色紙チラシでした。少しずらした空き部分には、心のこもった誠実なメッセージが書かれていました。

しかも、この手書きチラシのすごいところは、チラシを見て問合せをしてきたお客様が、すでにその人柄もある程度わかって問合せしてきてくれるところです。手書きチラシは、名刺よりも強い役割を果たしてくれるのです。
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2012年12月04日

チラシのサイズ選びについて

チラシを作るときに、まず決めなければならないのがサイズ選びです。

チラシを作り始めて間もない頃は、チラシに書き込む内容や容量によってサイズを選びがちですが、サイズはチラシの用途によって選ぶべきです。

新聞折込用のチラシは、A4サイズもB4も折込料金が同じですから、折込料金を考慮するとB4の方がお得と言えます。とは言え、それほど書き込む内容が多くないのに無理にB4にしても、チラシの完成度が落ちて効果が薄れるのでは意味がありません(そんな、もったいないチラシも少なくありません)。

B4の両面チラシにして内容も充実し完成度も高ければ、効率のよい新聞折込チラシが作れますが、大手企業でないかぎりB4の両面に書き込むほどの広告内容は、めったにないと思います。

無理にB4の片面チラシにするくらいなら、A4の両面チラシにした方が内容も充実して、印刷コストも含めた効率は上がる場合もあります。新聞折込チラシは大きなサイズが多いので、小さなチラシは目立たないと考えられがちですが、大きなチラシが多いからこそ小さなチラシが目立つ場合もありますので、要はアイデア次第です。

ポスティングチラシや手配りチラシの場合は、A4の2つ折りか、A5が便利です。どんなポストにも入れやすく、手配りもしやすく、受け取りやすいサイズだからです。
ただ、ポスティングに慣れてくると、B5サイズを上手に綺麗にポストに投函することができるようになりますので、B5チラシをあえて折らないで投函するのも一つの手です。

おすすめは、A4の両面チラシの2つ折りです。その理由は、次回のお楽しみ・・・!
posted by isaku at 23:44| Comment(0) | 日本一のチラシを作るために | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする